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東大阪市アライメントの高田オートKEINZです。
京都木津川市から、懐かしい1984年式SV12トヨタ・カムリや、1991年式
SV32トヨタ・カムリなどの、ホイールアライメントやブレーキパッド交換
など、色々とご利用いただいているOさんが、足代わりに購入されたRA1ス
バル プレオFⅡの、クラッチオーバーホールとエンジンオイル漏れ修理で、
先日ご入庫いただきました。

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クラッチオーバーホールについては、異音の件もお聞きしていたため作業前
チェックで、レリーズベアリングが原因?という事も確認しながら、作業を
行いました。
左下写真左から、クラッチカバー・クラッチディスク・レリーズベアリング
とパイロットベアリングです。

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エンジンオイル漏れの方は、クラッチオーバーホールでトランスミッション
を取外している流れで、フライホイールやエキゾーストパイプ・エンジンオ
イルパンなど取外し、エンジンリヤオイルシールと、リヤベアリングキャッ
プシールの取替をしました。

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走行距離は7万2千㎞と少ないものの、年数的にタイミングベルトの状態を
気にされていたので、タイミングカバーを外しチェックしましたが、特に
ヒビ割れなどの劣化は見当たらずそのままとしました。
この度のご入庫ありがとうございました。
遠方よりいつもありがとうございます!